車一括査定ユーザvol.1 佐山 宏明さん(横浜市都筑区)

「各社の入札額が記入された名刺の裏を一斉に見る時には、オークションディーラーになった気分で興奮しました。」

現在はシンガポールにお住まいの佐山さんは2012年2月にヴォクシーを売却されました。

車一括査定サービスを利用して最終的に4社が自宅に出張し、最後は3社が同時に自宅に集結しての入札形式で相場80万円のところ115万円という高額査定を獲得しました。

その一部始終を、詳しくお聞きしましたのでインタビュー形式でご紹介します。

まずはネットで車査定業社を検索

-- 今回、佐山さんはなぜ車を売ろうと思ったのですか?

私は商社で営業を担当しているのですが、今回会社のアジア進出戦略の一環としてシンガポール転勤が決まったためです。
気に入っていた車で愛着もあったので最初は持って行こうと思ったのですが、輸送費用も高いのでとりあえず車査定も見積もりしてみようと思いました。

-- 海外転勤とはすごいですね。最初からオンライン一括見積もりというサービスを知っていましたか?

車の保険一括見積もりサービスというのは知っていたのですが、車の売却でも同様のサービスがあることは知りませんでした。
ですので最初はネットで車査定業者を検索しました。でもその後一括見積もりサービスが有るということに気づくのにそう時間はかかりませんでしたね。

車の保険で一度利用して便利だと思っていたので車査定でも利用しようということはすぐに決めました。

車一括査定サービスは「ズバット車買取比較」をチョイス

-- 良さそうな車一括査定サービスはすぐに見つかりましたか?

それが調べてみると同じようなサービスがいくつかあり、迷いました。
サイトによって見積もりを出せる業社や数が違ったり、入力のしやすさやすぐに価格が表示されるかなど様々な違いがあり、どれを選べばよいか迷いましたね。

-- 最終的にはどちらの車一括査定サービスに決めたのでしょうか?

ズバット車買取比較」です。最大10社に依頼でき、入力も一番簡単でしたね。
あと実はキャンペーンで10万円が当たるというのも魅力的でした(笑

すぐに概算見積もりをもらって実車見積もりのアポイントメント

-- オンラインの入力が完了した後は何か連絡が来ましたか?

オンライン見積りでは車種や年式など基本的な情報を入力しただけだったのですが、すぐに数社からメールと電話で連絡がありましたね。 大体はその場で概算見積もりをもらって、実際の車両を見てから詳細な見積もりが出せるということでしたので、4社と自宅への出張査定のアポイントを取りました。

-- 各社とのアポイントはいつにされましたか?それぞれ違う日ですか?

申し込みが金曜日だったので、1社はその次の日の土曜日午後になりました。
その他の3社は最初の電話に出れず、週末も忙しかったのでアポイントがとれませんでしたが、最終的には翌週末3社同じ時間に、ということになりました。

1社目に単独で来た業社はなかなか金額を言わず、粘る・・・

-- 最初の1社の見積もりはどうでしたか?

最初の1社は買取専門店だったと思いますが、車をひと通りチェックした後はひたすらこちらから希望の金額を聞き出そうとしました。

-- なるほど。結果として他にも依頼したということは、見積もりに満足されなかったということですか?

佐山さんの愛車VOXY

そうですね。こんなやりとりで・・・

業社「ぶっちゃけいくらくらい行けば満足できそうですかね?」
私「えー分かんないですよ。」
業社「なんとなくでも。あるでしょう?」
私「(ふっかけて)えーじゃ200万とか?」
業社「ハハハ。それじゃ新車買えちゃいますよ」
私「えーじゃ150万」
業社「そりゃー無理ですよぉ」
私「じゃいくらなら出せるのよ?」
業社「いくらなら売ってもらえます?」
・・・つづく・・・

ウダウダとこんな会話を繰り返した感じでとても疲れましたが、結局私は「他社の見積もりと比較したい」買取業者は「決めてくれるなら希望の額で」の平行線のまま2時間たった所で、諦めたようで名刺を残して帰りました。

-- それは大変でしたねぇ。まぁその買取業者としては、1社目はその場で決められなければ、必ず後からくる業社が1社目の金額を少し上回る金額で持っていかれるとわかっていたんでしょうね。

今にして思えばそういうことだったのかと理解出来ますね。でもあの時は「なんで金額を言わないでいつまでも粘るんだろう」と不思議でした。

翌週、車査定業者3社が同じ時間に自宅駐車場に集結

-- で・・やっぱり1社目の心配どおり、後続の業社に持っていかれることになったわけですね。笑

その通りです。笑

-- それで、残りの3社は翌週末、同じ時間にアポを取ったんでしたね?

そうですね。

-- これには何か意図したところがあったのでしょうか?

車一括査定サービスをネットで調べていた時に、どこかのサイトでやり方として紹介されていたのを覚えていたのでそうしてみました。
事前知識がなかったらライバルになる3社を同じ時間に引き合わせるなんて気まずくてとてもできませんでしたね。

-- 確かに。

でも実際にやってみると買取業者も慣れたもので、「ああ○○さんこんにちは」「こないだのセルシオどうなりました?」みたいな会話が出るくらい顔見知りの業社もいるようでした。

-- そうですね。最近はネットで知識が共有されていますから、多くの売主がそういったノウハウを知っているんですよね。

そしていよいよ、興奮の車一括査定オークション@自宅駐車場

佐山さんの愛車VOXY

-- それで3社が同じ時間に集まったわけですが、見積もりに必要なチェック作業などはスムーズに進みましたか?

そうですね。やはり彼らも手慣れたもので、一方の業社が車内のチェックをしている間に他の業社は外観をチェックというように、皆さんテキパキと作業をされていました。結局1社分のチェックとそう変わらない時間でチェックは完了しました。

-- チェックの後はすぐに入札ですか?

そうですね。皆さんチェックの後は一様に本部だか上司だかに電話をしていました。一発で決めなければならないのでギリギリの額を引き出してくれてたのかと推察します。笑

-- なるほど。入札の方法は買取業者の方から提案があったのでしょうか

はい。私の方も一度に複数の買取業者を集めて一斉入札させるという方法は知っていましたが、具体的な方法は知らなかったのですが、業者さんたちでスムーズに段取りしてくれましたね。

-- 入札方法について何か説明などはされましたか?

そうですねぇ。入札は各社名刺の裏に書いて私に渡すので、一番高い買取額を提示した業社に決めてください。という事ぐらいですかね。

-- なるほど。簡単ですね。

そうですね。あ、あと「各社本気ギリギリの額で競って来ますので、最高額を出した会社に必ず売却を決めてください」というのは念を押されました。
これで逆に、「最高の値段で売れるんだな」という確信みたいなものが持てて、気持よく決定することができました。

そして注目の入札結果は!

-- なるほど。腹も決まった所でいよいよ注目の入札開示ですね!お気持ちはいかがでしたか?

いや〜。なんとも言えない高揚感でしたね。次に車を売る時も絶対この方法にします!
各社の入札額が記入された名刺の裏を一斉に見る時には、オークションディーラーになった気分で興奮しました。
車が最高額で売れて、こんな興奮が味わえるなんてヤミツキになりますね。

-- いいですね〜。で、注目の入札額は?

A社:105万
B社:112万
C社:115万
ということで、最大7万円の差がでました。

-- おお〜

実は後日談ですが、この車を売る際に元中古車屋の友人から「ヴォクシー探してる奴がいるから、買取額見積もりがでたら教えて。5%上乗せでオレが買いとるよ」と言われていたんです。

でも今言ったように本気の額を提示されてしまったので 笑 その場で売却を決めてしまったことをその友人に伝えたところ、「マジ115万?行って80万だと思ってたわ」と言われたんです。

つまりは、一見七万円と大きな差が無いように見えますが、既に各社とも相場から25万円高い位置で競っていて、結果として相場から35万円も高い査定をゲットできたことになると満足しています。

-- 素晴らしい分析。笑
全くそのとおりだと思います。完全勝利ですね!

ありがとうございます。車売却マイスターになった気分です。次回車を売るのが今から楽しみです。笑

-- 佐山さん、本日はインタビューにお付き合い頂きましてありがとうございました!

インタビュー後記

今回、海外にお住まいにもかかわらずSKYPEでインタビューに応じてくださった佐山さん。
事前に知識もなく、独自にネットで調べた情報を元に最高の買取金額を引き出すことに成功しました。
この記事をお読みになった読者の方々が佐山さんと同様の方法を使えば、簡単に最高額を引き出せることは容易に想像出来ますね。
佐山さんイチオシの「ズバット車買取比較」をはじめ、melisスタッフおすすめの車一括査定サービスをぜひご活用ください!

melisスタッフおすすめの車一括査定サイト

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